日本人と外国人の違い。(2022年11月版)

こんにちは。にほんごHACHIです。

朝晩、真冬の寒さになってきました。

でも今年は、いつもより寒くなるのが遅いです。

本日の深谷の最高気温16℃ 最低気温4℃

これまで「教室でのできごと」を書いてきた当ブログですが、

ちょっと気分を変えて「日本語」や「日本と外国」に関する話題も、書いていきたいと思います。

さて、先週は、絶妙なタイミングで、ご夫婦の外国人カップルの生徒さんがいらっしゃいました!

レッスンの後(途中も)、日本人と、外国人での、全く違う「あること」に気づきました。

日曜日、それは、はっきりと感じました。(詳細は省略します)

外国人の方は大抵、日本人と異なり、「自分の意見を、はっきり言います。(それもダイレクトに)」。

日本人は、多くの場合、全く逆です。

ですから、日本人は内心で、「え〜〜〜〜!!」と思ったり、びっくりしている場合もあります。別に、そのことを、悪い、良いと評価しているのではないので、誤解しないでくださいね。

日本人は、自分の意見は、曖昧に表現したり、特にネガティブな意見の場合、本音は言わない、のが、基本的には一般的です。

その理由として、私が考えることをいくつか挙げてみます。これが正解と言えるかはわかりませんが、私の思う意見です。

日本人が、曖昧さや、無言でいることを重んじる理由はなぜでしょうか?

日本人は、人との意見が違ったり、多数の意見と違うことを大概、恐れます。

長い歴史の中で(現在も)、日本は世界でも非常に稀な、ほぼ単一民族の島国の国です。この社会の中で、自分を守るためでもあるかもしれません。

また、相手を傷つけたりしないように配慮する思いやりの気持ちや、相手(ソト、外=相手や一般社会)と自分(ウチ、内=自分と家族、仲間や友人、自分の属する会社や組織など)の関係を大切にする価値観があり、それを重視するからです。

日本語では、「和を重んじる」と言う言葉があります。

(これらの説明だけでは、外国人の方には、理解はしずらいかと思います。ですが、これから、このブログでも、”もし書けたら”、書いていきます。その理由として、不要なトラブルや、行き違いを避けたり、少なくすることで、外国人の方にとって、日本での生活をより良くする参考にしていただければ、と思っているからです。

また、歴史や文化、社会構造など、言語(=文化)の背景の違いも関係してきます。)

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さて、話題は少し飛びまして。

今週の11月15日(火)、国連によれば、世界の総人口は、80億人を突破しました!!!

その多くは、サハラ以南のアフリカ諸国だそうです。

いずれにしても、多様な物や人(それから情報、金融、経済など)が、世界中でつながりながら、影響を与え合っています。

「私はグローバルなんて関係ない」、と誰も言えないと思えます。それは例えば、日本での食べ物を見ても、わかると思います。日本では、世界中の食べ物が集まってきていますね。

ちなみに、この団体を立ち上げたきっかけは、前回ご報告したラジオ出演「FMふっかちゃん」でお話ししましたが、国連が2015年に採択した、SDGs(持続可能な開発目標)に、少しでも貢献したい、と言う想いです。

にほんごHACHIは、ゆっくりな歩みでますが、一歩ずつ、前進していけたらと思っています。ボランティアや生徒さんなどの仲間も、”お互いが”、よい関係を築いていけるような、そんなサークルにしていけたらと思っています。

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。